【販売促進】製造業のお客様が販促動画を試みる目的

弊社は、非対面でも行える営業や販促を支援するサービス「How it works」を展開しております。その一環で、製造業のお客様に対して製品とそのターゲットに絞った専門的な広告動画を提供することがあります。そこで、今回は弊社のお客様がこの専門的なコンテンツを活用する目的についてご紹介したいと思います。


販促動画を制作する目的

結論からいえば、その目的はお客様次第であり、弊社は丁寧にヒアリングしながら目的に合ったコンテンツ(場合によっては、それを届ける方法まで)を提供しています。そのなかでも多いは、特に新規顧客に向けて興味を引くために制作するコンテンツです。この場合、何分もする動画ではなく、短い時間で、顧客が活用イメージの湧く形で見せることが大切です。新規のお客様が自社のために割いてくれる時間は非常に短いためです。

https://www.link-insight.net/post/value-appeal

一方、ある程度自社や製品について知ってくれているお客様に対して、「その製品がほしい」という動機を高める場合、多少長くなってもその製品の特徴や技術がより伝わる内容にするのが適切です。このように、販促動画を制作する目的は、それを見せる対象(ターゲット)や状況(Web/商談/セミナーなど)、流入(検索/メルマガなど)によって変わってきます。


「何となく」の"販促"動画が蔓延している現状

しかし、弊社のお客様でも、それまでの販促やマーケティング活動についてヒアリングしていると、「とりあえず動画を作ればよい」「作った動画を使える場面で色々と使えばよい」というスタンスで取り組まれているケースも散見されます。よくあるのが、動画ということで会社紹介的にこれまでの沿革や実績、社員の声、製品の特徴などがひとまとめにされた長い動画です。

https://www.link-insight.net/post/reason-long

これは、たとえば新卒の説明会などで自社のことを多少は知っていて、マーケティングのAIDMAでいえばDesireを高めるうえでは有効でしょう。しかし、色々な要素を詰め込んだなコンテンツがAIDMAに関係なく活用されていて、せっかく多くの費用を支払ったコンテンツが有効に活用できているのか、ここに疑問を持ち、製造業の特に販売促進に対してサービスを提供しているのが弊社です。





製造業向け営業・販促支援サービス「How it works」

弊社は、非対面時代における製造業向けの営業・販促を支援するサービス「How it works」を展開しています。

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