【製造業】用途をイメージしてもらう

最終更新: 8月24日

最近、製造業の販促活動において、製品のWEBページの改善に取り組む企業が増えているように感じます。

展示会や対面でのデモンストーレションが思うように進められない中、解決策をオンラインに求めるのは当然の流れかもしれません。

中には、製品の特設ページを作り、個々の製品の用途を記載することで、お客様目線に取り組もうという努力が見られるところもあります。

残念なのは、例えば自動車用途という記載があっても、自動車のどの部分で使われているのかの記載は無く、売りたい製品の実際の用途をイメージさせきれていないところです。

ターゲットが、既に取引のある製品知識レベルが高いメーカーエンジニアであれば、そもそも用途の説明自体不要と割り切ることもできますが、本来のターゲットはおそらく、その層ではなかったはずです。

本来は、従来展示会や対面で、デモンストーレションが必要だった層が想定するターゲットであり、つまり、デモンストーレションでターゲットメーカーの製品と自社製品との関わりを説明する必要があった層にそれを伝達することだったと想像できます。

他社の資料をお客様目線で見てみると、自社の営業活動での改善点が見えてくるかもしれません。


ターゲット業種の用途と対応する製品をしっかり考えてデモンストレーションを設計することは、代理店や営業員の頭の整理にも役立つことでしょう。

お客様目線を追求したお客様と営業員のためのための実機不要のデモンストーレションの詳しい内容は下記をご覧ください。



カスタマーサクセス/松浦

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